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鳥のシンボルが象徴するもの

「貴方が得をする!ロゴ作成の上手な依頼の仕方」の10回目です。今回も、前回と同じくシンボルについてのお話です。
ロゴ作成を依頼する側にも「デザインに用いるシンボルへの理解」がある程度必要である、ということですが、今回はその中でも鳥に関するものについてお話ししていこうと思います。

まずは、鳩について。鳩と言えば、言わずもがな「平和の象徴」のイメージが浮かびますね。


鳩のシンボルを使用しているロゴの中でも、イトーヨーカドーのロゴは有名です。現在名誉会長である伊藤氏が語ったところによると、やはり「鳩は平和の象徴」であるという理由でデザインに用いられることが決まったのだそうですよ。

次は、鶴のシンボルをデザインに用いる場合。日本では、「鶴は千年、亀は万年」と言う言葉があるように、長寿の象徴として捉えられる場合が多いですね。縁起の良いものである、という認識が一般的です。


日本航空のロゴ、いわゆる「鶴丸」です。一旦消滅していた「鶴丸」ですが、2011年から再びロゴとして用いられるようになりました。
鶴を描きながら日の丸の形を模した、日本的で優雅なロゴであると言えますね。

最後に、鷲をシンボルとして用いたロゴについて。鷲のイメージは、何といっても「力強さ」。これに尽きますね。多くの国で紋章に用いられるなど、「鳥の王者」としてのイメージが強いようです。


「鷲のマーク」というフレーズでお馴染みの、大正製薬です。鷲のマークが採用されたのは、世界中の人々が一目で「それが何であるか」が分かるから、という点が一つ。
もう一つの理由として、「これから力強く世界に羽ばたいていこう」との思いが込められているのだそうですよ。

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