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謎が解けると愛しくなる龍泉閣のロゴ

最近寒さが厳しくなりましたね。そんな時に無性に恋しくなるのが温泉。
今日のロゴは温泉旅館にしようと思って探していると、こんなロゴを見つけました。

龍泉閣ロゴマーク
龍泉閣ロゴマーク

ロゴタイプの隣にいる、小さな謎の生き物…これはたつのおとしごです。龍泉閣の「龍」→「辰(たつ)」→「たつのおとしご」と来ているのですね。オフィシャルサイトを見ていると、こんな昔話が紹介されていました。

「今から五十年程前の寒い冬のある日、「龍泉閣」の先々代(今のスタッフの祖父)が有馬の山の中を歩いている時に、たくさんの蛇がとぐろを巻いているのを見かけました。「真冬なのに冬眠しているはずの蛇がいるというのは、この下に温泉があるからにちがいない!」と思った祖父がその場所を掘ったところ、豊富なお湯が泉のように湧き出ましたので、そこに旅館を建てました。そして蛇にちなんで「蛇泉閣」と名付けようとしましたが、「それじゃ怖いよ、気味が悪いよ!」と家族全員が大反対しました。

結局、蛇に似ていて縁起が良く、天に昇るという龍にちなんで「龍泉閣」と名付けることになりました。その後、いつの間にか旅館のロゴマークが龍から、かわいらしい「たつのおとしご」に変わっていきました。

なるほど!最初は龍ではなくて蛇だったんですね。家族が「それじゃ怖いよ、気味が悪いよ!」と大反対しているところが目に浮かぶようです。蛇がいたところを掘ったら温泉が出てきたなんて、なんだかお伽話のようで素敵ですね。

個人的な勝手を言わせてもらえれば、このロゴ、もうちょっとかわいく、素敵になると思いませんか?今はチョット細いような…。せっかく面白いバックボーンとテーマキャラクターがいるので、ロゴタイプと一体化したような、スタイリッシュなものにできそうな気がして、ロゴを毎日見ている身としてはワクワクします。

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