このブログでご紹介しているロゴのデザインは、弊社の制作実績では無いものも含まれています。
著作権はそれぞれの企業様、サービス、ブランドに帰属します。

ブルータスのロゴは30年変わっていません

ブルータスは、1980年5月に発行が開始されたマガジンハウス社の雑誌です。
月に2回刊行され、現在でも書店にその姿を見つけることが出来ます。

ブルータスと言えば、無骨で「元祖・男性向けクオリティマガジン」といったイメージのある雑誌と言えるでしょう。
現在は、必ずしもその枠内には無いような印象も見受けられますが、創刊時から変わらないロゴは、やはり無骨な男らしさを感じさせてくれます。

このロゴタイプは、特に指定の色があるわけではありません。色に左右されないデザインがされているということでしょう。
最も目をひくのは、やはりアルファベットそれぞれに見られる「ギザギザ」です。
デザインを担当した堀内誠一氏の談によると、「ブルータスは力持ちという感じがする。だから、力持ちの男が木をバキッと折った時の、その切り口をイメージした」とのことです。

実際にこのロゴが30年以上使用されていることから考えても、堀内氏のデザインが雑誌のカラーをよく表現し、時にはリードしていたのだということが分かりますね。
因みに、堀内氏は他にも「アンアン」や「ポパイ」などのロゴもデザインしました。
そして、それらの雑誌の表紙には、今も変わらぬままのロゴが使用されています。

一生モノになるかもしれない

大切なロゴ、プロのデザイナーに

依頼しませんか?