このブログでご紹介しているロゴのデザインは、弊社の制作実績では無いものも含まれています。
著作権はそれぞれの企業様、サービス、ブランドに帰属します。

執筆へのこだわりがデザインされた個人事務所のロゴ

本日は弊社実績をご紹介いたします。
数々のビジネス書を手掛け、経営コンサルタントである個人の事務所「小倉広事務所 https://www.ogurahiroshi.net/ 」様のロゴです。

「お名前+事務所」だけでは、この事務所が何の事務所であるかがわかりません。
単に「作家事務所」としてしまうと、音楽業界では「作曲家・作詞家などが所属する事務所として知られており、誤解される恐れがあります。
また、執筆以外の活動をされている場合には作家意外の顔もあるわけで、適切ではなくなります。

では屋号は変えずに「作家」である要素を視覚として見せるためには、どのような工夫が必要でしょうか?
ビジネス書の執筆 → ペン → ペンのロゴマークを追加……としたいところですが、今回のご依頼はロゴタイプのみ、となっています。
シンプルであり、いかに深いか。デザインは時に”引き算の世界”となります。

そこでデザイナーが提案したのが、どこかくせのある手書き風のロゴタイプを原稿用紙のマスに見立てたあしらいで囲むことでした。
どこかアンティーク感を感じるロゴタイプは、原稿用紙風のデザインと相まって「描く」こと、文章、本へのこだわりを表現し、またそこから広がる世界や活躍を感じさせます。

このロゴの開催コンペ(当時)のご依頼内容は、こちらをご覧ください。
https://secured.logo.jp/concour/competitions/968

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